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TOPICS

2022年7月22日
新型コロナウイルス感染者の発生について(最終報)

当施設において7月14日に利用者様1名が
新型コロナウイルス感染が判明した事例について、

利用者様と接触のあった職員、他の利用者様は、
協力医療機関で7月21日にコロナ検査を実施し全員の陰性を確認いたしました。

その結果をもって協力医療機関と協議し、
当施設における感染蔓延の発生はないと判断いたしました。

利用者様および関係のみなさまには大変なご迷惑とご心配をおかけいたしました。
今後も法人全体で感染防止に努めてまいります。

社会福祉法人徳充会
自立ホームけいじゅ
理事長 神野 正博

2022年7月15日
新型コロナウイルス感染者の発生について(第一報)

7月14日、当施設内において
利用者さま1名の新型コロナウイルス感染が判明いたしました。

該当職員と接触のあった対象者全員のコロナ検査を実施し、
全員の陰性を確認いたしました。

今後も引き続き関係機関、協力医療機関と連携し、
感染の拡大防止に努めてまいります。
ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人徳充会
理事長 神野 正博

2022年7月12日
「のと鉄道を利用しての外出支援」

かねてより強い外出希望をお持ちのグループホーム入居者様の移動支援を実施しました。 希望されていた七尾パトリアでの買い物や中華料理店での外食を楽しまれ、リフレッシュに繋がった様子です。 普段はあまり乗る機会がない汽車での小旅行となりました。












2022年5月25日
みんなのために

ある利用者様は最近、食事の盛り付けに励まれています。 世話人さん見守りの元、なるべく均等に盛り付けできるよう今日も悪戦苦闘です。






2022年5月18日
「大きくなあれ」

先日、グループホーム入居者の皆さんと敷地内にジャガイモやさつま芋を 植えました。通所先で園芸作業をされている方にも手伝って頂き大変 助かりました。収穫したものが食卓に上がる日が待ち遠しいです。






2022年4月9日
お花見に行ってきました‼

穴水町有数の桜の名所、能登鹿島駅で花見をしました。 気温につられて開花も進んだようで華やかな雰囲気を味わうことが出来ました。 桜餅などのお土産も購入され、皆さま春の外出を満喫された様子です。 ホームに戻り、おいしいお弁当もいただきました。


















2021年12月10日
手作りのクリスマスツリー

自立ホームけいじゅにおける障がい者週間イベントの一環で利用者と小さなクリスマスツリーを制作しました。講師の方にも来ていただき、和やかな雰囲気の中、皆さんそれぞれに集中して取り組まれていました。出来上がりのあまりのかわいらしさに思わず笑みがこぼれました。地域の方々との良い交流にもつながりました。












2021年9月15日
また食べたい!

とある週末、地元のすし屋から海鮮丼の出前を取りました。 新鮮なネタがたっぷりのっており、グループホーム入居者もご覧の通り大満足の様子でした。 今後もカロリーコントロールに気を付けながら皆さんと美味しいものを楽しみたいです。












2021年9月6日
さよなら夏の日

先日、グループホーム入居者と夏の風物詩「花火」を楽しみました。 長雨の影響で延期になっていたため、当日は皆さん大喜びでした。 普段と違う活動はやはり刺激になる様子で行事を行う意義を実感しました。 かすかな秋の気配を感じながら皆で去り行く夏を惜しみました。
自立ホームけいじゅ駐車場にて








2021年7月11日
セルフレジにチャレンジ!

先日、ヘルパーステーション銀河の行動援護を利用されている方とドラッグストアへ行ってきました。 今回は社会生活上必要なスキル獲得の一環として本人にセルフレジでの支払いに挑戦してもらいました。 本人に画面上の合計額を確認してもらい、100円硬貨を何枚投入すれば良いかを考えてみるよう促しました。 しばらく考えた後、「何枚入れたらよいの?」とヘルパーに質問があったため、「2枚入れてください」と本人にアドバイスを行いました。 無事お釣りを受け取り、レシートもしっかりと財布にしまっていました。 やはりお金の計算はまだ難しいようでしたが何事も経験あるのみだと感じました。









2021年7月2日
内見会に行って来ました

相談支援キララ3名で、輪島市に新しくできたグループホームへ内見会に行って来ました。

今回新設されたのは、社会福祉法人弘和会 グループホーム海と空Uです。

立地場所もマリンタウン周辺ということで、2階のリビングから見える海や競技場などの景色が最高でした。 また、エレベーターも設備されており、車椅子の方も安心して利用できる設計になっていました。いたるところに利用しやすいよう、こだわりも見られています。

障害のあるかたが、地域で自分らしく暮らしていくためには、グループホームは無くてはならない存在です。また、親亡き後の生活も考えて、グループホームを利用したいと希望される方も増えてきています。

地域に事業所が増えると、選択肢も増えます。 地域でより良い生活を送れるように相談支援キララも一緒に考えていきますので、今後も宜しくお願いします。




夏は花火が目の前で見えます


2021年6月5日
ショートステイ 送迎エリア拡大!!

いつも自立ホームけいじゅをご利用いただきありがとうございます。

この度、ショートステイの送迎エリアを輪島市、珠洲市、能登町、穴水町の二市二町に拡大することとなりました。 今までショートステイを利用したいけど、送迎がないため利用出来ないという声も多数聞かれており、これを機により多くの方にご利用していただければと思います。

安全運転でお迎えにあがりますので、お気軽にご相談下さい。

もちろんゴールド免許です。(笑)


世話人さんの美味しいご飯も最高です。


2021年1月6日
【新春の訪れ】

明けましておめでとうございます。早いもので自立ホームけいじゅも開設されてから 三度目のお正月を迎えました。今シーズンは積雪も多く、寒さが体にこたえます。 けれども自立ホームの正月飾りを眺めていると、暖かい春はそう遠くはないと勇気づけられます。本年が皆様にとって佳い一年でありますように。
銀河玄関前


銀河玄関


2020年11月25日
「ぴーすのたね」の皆様が来所されました

今月18日、自立ホームけいじゅにおいて支援員・世話人を対象とした 研修会がありました。今回は知的・発達障がい者の啓発活動をされている 「ぴーすのたね」の皆様を講師にお招きしました。 参加者全員が実際にヘッドホンや手袋を身に着け、障がい特性に起因する 感覚の違いを疑似体験しました。 支援者自身が身をもって体験することで生活場面での不自由さを実感することが 出来、障がいを持つ人への理解を深める貴重な機会となりました。 和やかな雰囲気の楽しい研修となりました。 「ぴーすのたね」の皆様、ありがとうございました。






2020年10月28日
「これが好きなんです!」

先週末、行動援護の利用者と希望された七尾市内のラーメン店に行ってきました。 食事に関して苦手なものが多い方ですが、こちらのチャーシューメンと鶏の唐揚げは 大好物のようで、あっという間にたいらげていました。 表情からも満足感がうかがえました。 混雑を避けるため開店直後に入店、注文時にあらかじめチャーシューメン内の苦手な メンマとネギを抜いてもらう等の配慮も行っています。 今後も毎月の外出が本人にとって充実したものとなるよう支援内容のブラッシュアップ に努めます。









2020年10月6日
グループホームでの作品作り

余暇の時間を使い、色々な作品作りを行っています。



手先の器用な利用者様はビーズ作品に取り組んでおられます。

押し花や絵をビーズでデコレーションする方、

石や魚の形をしたお皿にビーズで色を付ける方、

自分が書いた絵をビーズで装飾される方、

思い思いにビーズを貼り付け、素敵な作品に仕上がっています。



パズルの好きな方は、自分のペースで少しずつ一つの作品を仕上げました。



素敵な作品がたくさんできそうです。

このような作品が出来ました


描いた絵にビーズを貼っても素敵です


うちわも装飾


押し花もビーズで装飾


押し葉も素敵になりました


透明なパネルに飾るとさらに素敵でした


少しずつ仕上げたパズルは玄関に飾りました

2020年9月25日
自立ホームけいじゅグループホーム避難訓練

7月の事ですが…。



グループホームで夜間想定避難訓練を行いました。消防署の立会いものとで、初期消火から避難終了までの動きを確認しました。



「何度も繰り返し、動きの確認をしなければならない」

「改善することがある」

ということを、訓練後に参加した世話人・職員と消防署署員で一緒に振り返りました。



夜間は宿直の世話人2名での対応となるため、今後も定期的に動きの確認をしていきます。













2020年6月8日
「行動援護を利用して外出しました」

自立ホームけいじゅのヘルパーステーション銀河では行動援護サービスも提供しています。 行動援護とは自閉症等で行動障がいを伴う人たちの生活を支える重要なサービスです。 ヘルパーは外出先での危険回避や移動中の介護等も行います。 先日も行動援護利用者と中能登方面へ外出し、ハンバーガー店のドライブスルーを利用、近くの公園でハンバーガーを楽しみました。大好きな物を食べている時の表情は何者にも代えがたいと感じました。 コロナの影響で色々と制限はありますが、今後も本人ニーズを重視しながら、生活の幅が広がっていくような支援を行っていきたいです。
今から出発です!


ハンバーガー大好きです。


自販機での支払いにもチャレンジします。


次回もお出かけ希望ありました。

2020年6月8日
素敵なプレゼントをくださいました

裁縫や刺繍が得意なYさん。

面接毎に新しい作品を見せてくれます。

私はそれをとても楽しみにしています。

相談支援キララは、感染症予防として、

外出や面会を控えていたため、

お久しぶりの面接。

その際、私と私のこどもたちのために

Yさんお手製の素敵なマスクをプレゼント

してくださいました。

私のこどもの好きな色まで把握してくださっており、

水色が好きと言っていたのでと、

水色マスクを!!と。

とても嬉しく、感動しました。

日頃から細やかな気配りができるYさん、

そんなYさんが作る作品は、繊細でとても素晴らしいです。

ありがとうございます。大切に使わせていただきます。











2020年6月5日
キララみんなで内見会

 緊急事態宣言中は、訪問を控えていたキララメンバー。

6/1久しぶりに3人揃って外出しました。

 行先は、社会福祉法人佛子園、輪島カブーレさんが6/8から

オープンするという、グループホーム(ヴィナカ)の内見会。

朝市通りから、徒歩数分の場所にありました。リビングからテラスに

繋がる大窓は解放感があり、素敵でした。ショートステイ部屋も

あるとのことで、相談支援専門員それぞれに、自分達が担当して

いる利用者様の顔を思い浮かべながらの見学会でした。

 また、その後、新たな場所にできた【カブーレキッチン】も

見学してきました。働く場所に、住む場所、障害をもった方が

地域で生活するために必要な場所が増え、選択肢が増えている

ことが、とてもうれしいです。








2020年5月14日
散歩でリフレッシュ

現在、グループホームの利用者はコロナの影響で 先月から通所の自粛が続いています。 外出もままならず、ストレスが溜まり、運動不足も 懸念されたため、ホームから車で5分ほどの所にある 「あすなろ広場」へ行き、散歩を楽しみました。 穴水湾の景色が素晴らしく、利用者も「風が心地よかった」と 喜ばれていました。 (もちろん「密」にならないよう気を付けました!)






2020年5月8日
こんな時だからこそ、ベクトルを合わせよう!

サポーターズカレッジ(Webセミナー)を利用して、7名の常勤スタッフで職員研修を開催しました。

窓全開で換気は万全。マスクの着用、2mは無理でしたが、なるべくソーシャルディスタンスを保っての実施です。



相談支援専門員、グループホームサービス管理責任者、ホームヘルパーと職種は違いますが、同じ職場で働く同志。

セミナー視聴後は、皆で意見交換を行い、視点の違いや、思いの共有を図りました。



今後も月1回ペースで継続して実施していきます。

2019年12月23日
ふきのとうでの一コマ

クリスマスも近い12月のある週末、グループホームふきのとうのみなさんでクリスマスの作品制作。夏の間にたくさん作っていた押し花を使って素敵な作品が仕上がりました。

残念なことに、作成風景は撮影していませんでした…。後日、「作ったよ」「見て」と教えていただき、作品を眺めていました。

クリスマスが終わると年末年始。昨年同様、しめ飾りも作って部屋前に飾ります。楽しみですね♪










2019年4月23日
キララ新メンバーの紹介

 国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」

(World Autism Awareness Day)と定めており、全世界の人々に自閉症

を理解してもらう取組が行われています。

  日本では毎年、世界自閉症啓発デーの4/2〜4/8を発達障がい

啓発週間として、全国各地で啓発活動が行われています。

今年も、金沢城の石川門がシンボルカラーの青色にライトアップされていました。

 相談支援キララも例年通り、青いお花を飾ってみました。

2019年4月から、岡田に代わり松柳が配属され、新3人体制となりました。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


2019年1月9日
自立ホームけいじゅ お正月

あけましておめでとうございます。自立ホームけいじゅは初めてのお正月を迎えました。今年もよろしくお願い致します。

12月28日に、お正月のもち作りをしました。みなさんで協力して、たくさん作りました。お昼にはあんこときな粉をつけて一足先に美味しくいただきました。

クリスマスリースがしめ飾りに!!クリスマスが終わると、リースをしめ飾りに作り変え。雰囲気もお正月に変わりました。ゆっくり家に帰って過ごされた方、ホームでのんびり過ごされた方それぞれのお正月を過ごされました。










餡で餅を包んでいます








ふきのとう玄関に飾りました


クリスマスリースからしめ飾りに


おめでたい感じに変わりました

2018年12月25日
自立ホームけいじゅのクリスマス

12月上旬。クリスマスに向けて、ふきのとうのみなさんが自分の部屋の前に飾るリースを作りました。みなさんが作った一部のリースをご紹介します。年末には飾りを変えてしめ飾りになる予定です!どんなしめ飾りになるのか楽しみです☆。そして、グループホームとキララの玄関にも世話人さん作成のリースを飾りました。

12月22日はクリスマスケーキ作り。生クリームづくり、生クリーム塗り、飾りつけをグループホームのみなさんで行い、美味しくいただきました。

グループホームのみなさんは、クリスマスを楽しめたようです。これからお正月に向けての準備も頑張れそうです。

リボンいっぱいのリース


カラフルなリースも


みなさんの個性が光っていますね


キララの玄関のリース


グループホーム銀河の玄関には…


クリスマスケーキ作り!生クリームづくりのお手伝い


クリーム塗りも真剣!!


手分けしてみんなでデコレーション


ケーキのお味は?「うま〜い」「おいしいよ」

2018年6月27日
自立ホームけいじゅ親睦会

新しいGHに移って2か月。新生活にも慣れてきました。6月22日に自立ホームけいじゅの懇親会を企画。暑い夏に向けてBBQで暑気払いすることに。

料理は世話人や職員の手作りで。たっくさん美味しい料理を作ってくれました。

皆さんBBQを楽しみにしていたようで、帰って来てからの準備も楽しそうにしていました♪

たくさん食べて、飲んで、楽しんで・・・夜は早めに休みました。。。

今後も楽しめるような企画を考えています。

暑い中、炊き立ての熱いごはんで汗だく💦


おにぎりこんなにいっぱい!頑張った!


準備が整い、乾杯!


「かんぱーい!!!」


久しぶりに飲むワンカップ!!「うまい!」


かき氷は職員の家族が担当。大盛況!


「酔っぱらったわ〜」(ノンアルです)


楽しい〜!美味しい〜!


ビンゴ大会もしました♪


楽しかった〜

2017年12月6日
穴水町 福祉出前講座

穴水町社会福祉協議会へ出向き、福祉の出前講座を行いました。 当日は穴水町民生児童委員の方々と身体障害者福祉協会の会員さんを合わせて約40名 ほどご参加いただきました。

テーマは「身体障がい者の特性と支援のポイント」と題してお話しました。 当事者と民生児童委員さんがコラボした形での初めての研修会で、身体障害者への理 解が住民に少しでも広まってほしいとの当事者の思いも含まれた研修会となりまし た。

相談支援専門員(社会福祉士)として、地域づくりの要になる方々とつながる貴重な 機会を頂き、非常に幸せな時間でした。 参加して下さった皆様誠にありがとうございました。 今後も、微力ながら、穴水町をはじめ、輪島市・珠洲市・能登町の奥能登2市2町の 地域福祉の充実に向けて色々と取り組んでいきたいと思います。 ちなみに、来年は石川県身体障害者福祉大会が穴水町で開催されるとのことです。




2017年5月29日
「地域生活支援拠点の整備に向けた研修会」

奥能登地域自立支援協議会では5月26日(金)穴水町さわやか交流館プルートで、全国手をつなぐ育成会連合会の政策研究開発センター委員の又村あおい氏を講師に招いて「地域生活支援拠点の整備に向けた研修会」を開催しました。

当日は、二市二町の行政、医療機関、福祉事業所、当事者団体など、地域の関係者80名程の参加がありました。



アンケート結果では、「テーマについて」興味深いと答えた方が95%、「講師の内容について」理解できたと答えた方が96%、「地域生活支援拠点等整備への関心について」増えたと答えた方が75%でした。その他の意見として、今後も関係者での研修会を望む声が多く聞かれました。

平成32年度末までに、障がい者の地域での生活を支援する拠点等を少なくとも一つ整備することが定められており、奥能登地域も障がいを持たれた方が地域で安心して暮らしていける体制作りをより一層考えて行かなくてはならないと強く感じました。







中日新聞にも掲載されました。

2017年4月4日
発達障がい啓発週間

国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)と定めており、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。



日本では毎年、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障がい啓発週間として、全国各地で啓発活動が行われています。ブルーにライトアップされた東京タワーを見た事がありませんか?

自閉症をはじめとする発達障害について国民に広く、理解をしていただくことは、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながるものと考えられています。 ブルーは癒しや希望を表す色です。みなさんも一緒にブルーを身に着けませんか。

相談支援キララも3人体制になって、はや一年が経ちました。 今年度も宜しくお願いいたします。




2016年12月26日
多機能型ライフサポート一互一笑に利用者様のモニタリングでお邪魔しました。

お昼は、一互一笑のカフェでランチを頂きました。

日替わりランチは大人気のため、既に売り切れだったので、カレーライスをいただきましたが、お肉が柔らかくて美味しい一品でした。

担当している利用者様も頑張ってお仕事されており、安心しました。 これから、寒い季節になってくるので、お身体に気を付けて頑張ってくださいね。

多機能型ライフサポート一互一笑。


牛すじ煮込みカレー。美味い。

2016年11月28日
T様に最近のお話を聞きに能登町瑞穂にお邪魔しました

畑仕事をされているT様。自分達で育てた野菜を販売している「げんきパンほんぽ」の案内をしてくれました。

オススメ上手のT様は、さらりと私にカゴを渡してくれました。大好きなパンと新鮮ブロッコリー、あれこれ迷いながら購入です。

これからも、身体に気を付けてお仕事頑張ってくださいね。

是非お越しください〜!


大好きなパンと新鮮野菜!

2016年11月11日
〜奥能登地域自立支援協議会 在宅支援部会 活動報告〜

11月9日奥能登行政センターにて、介護支援専門員と相談支援専門員の連携会議を開催いたしました。この会は今年度初めて試みた企画です。

高齢障がい者の介護保険移行や介護保険と障害福祉サービスを併用する方の支援については、相談支援専門員と介護支援専門員の更なる連携が必要と言われています。

そこで、今回は各市町の地域包括支援センターを中心とした介護支援専門員と相談支援専門員が集まり、各制度の概要説明、介護保険と障害福祉サービスを併用されている在宅障がい者の事例発表、その中での気づきをグループ内で協議しました。

参加者からは、お互いの連携が改めて必要だと感じた。顔の見える関係になれた事がよかったので今後も続けてほしい。医療関係者、各市町の福祉課も参加してほしいといった意見が多く聞かれました。

今後も、協議会の活動を通して高齢障がい者の自立した地域生活を支える地域の支援体制作りについても取り組んでいきます。

事例を聞くと分かりやすいです。


協議では、たくさんの意見がでました。

2016年9月29日
JOB ナビ おくのと」 活動報告!!

奥能登地域自立支援協議会の就労部会が主催する「JOBナビおくのと」が奥能登行政センターで開催され、障がい者の就労を支援する事業者が集まり合同説明会が行われました(今年で2回目)。

会場には、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町の就労継続支援A型、B型事業所がブースを設け、訪れた当事者やご家族に具体的な作業内容や事業所の特徴などを説明したり、相談に応じてアドバイスなどさせていただきました。

「ハローワーク」と「障害者就業・生活支援センター」のブースでは、障がい者雇用に取り組む企業の紹介や、
仕事をしていく上で大切な事などを説明しました。

また「相談支援」のブースでは福祉サービスの利用についての説明や日々の生活についての困りごと等の相談を承りました。

今後も、このような地域自立支援協議会の活動を通し、地域で暮らす障がい者の皆さまが事業所や企業で働くことができ、生きがいを持って暮らしていけるように支援して行っていきます。




2016年8月31日
相談支援キララに新車がやってきました

待ちに待った新車が届きました〜♪

車種はダイハツ:ハイゼット。

新しい車は乗り心地サイコ-です!

新しい車とともに、新たな気持ちで、
ますます寄り添った支援をしていけるよう頑張ります!

ちなみに、
ボンネットはA4ファイル幅で
急な電話にも対応できる使いやすさです!(笑)

ジャジャ〜〜ン!!!!!


ボンネットも使いやす〜ぃ♪

2016年8月1日
自分の目標に近づきました

現在、グループホームで生活しながら、就労継続B型でお仕事しているM様。
「いつかは一般就労して、1人暮らしがしたい!!」という大きな夢があります。

この度、奥能登で初めて開設された就労継続A型で、8月1日よりお仕事することに決まりました。
制服の試着。赤い帽子がお似合いです。

これからの挑戦、応援し続けていきたいです。

制服を着てみました


新しい環境楽しみですね

2016年7月27日
「兄と一緒に地元で住みたい」と意思確認してから2ヶ月

現在、61歳のS様。 相談支援キララとして地域移行支援を行いました。 「兄と一緒に地元で住みたい。」と意思確認してから2ヶ月。 7月にS様地元のグループホーム、 就労継続B型の体験をしました。 体験1週間後、「グループホームがいいな、 仕事も楽しいな、今の所にこれからもおるわ。」 自己選択、意思決定をし、 44年間の精育園生活にあっさり終止符をうち、 地元に帰っていきました。 兄と離れて暮らしていた44年間。 これから2人で楽しい時間を過ごして下さいね。 S様の支援を通し、体験できる環境を提供することの大切さを改めて感じました。 1人1人の力を信じて、1人でも多くの方が自己選択、 意思決定できるような支援を目指し頑張ります。
これからどんな楽しみが待っているだろう


兄に教えてもらいながら、仕事頑張っています

2016年7月12日
奥能登地域自立支援協議会 在宅支援部会居宅介護支援事業所連絡会開催しました。

相談支援キララは在宅支援部会の事務局として活動しており、
今回は「精神障がいの方に対する支援」をテーマにヘルパー事業所のサービス提供責任者と相談支援専門員でグループ協議をおこないました。 

KJ法を用いて、課題や困りごとをポストイットに貼り、その内容をグループに分けて自分たちの支援や地域の課題について考え、
その解決方法について検討し、その結果、支援者のスキルアップに向けた勉強会の開催や、他事業所間で集まり情報共有する場を持つ、地域に向けて障害理解の啓発することが必要という意見がでました。 

今後も地域協議会の活動を通して地域課題を抽出し、解決できるよう取り組んでいきます。

たくさんの方が集まりました


KJ法:データを付箋などに記し、まとめていくこと