社会福祉法人 徳充会

介護のお仕事

老人福祉施設

障がい者福祉から、高齢者福祉へ

徳充会は昭和59年(1985年)の設立以来、一貫して障がい者福祉の発展に邁進してきました。

その間、多くの利用者さまや、行政、地域の方々に支えられ、県内では障害者支援施設=青山彩光苑(徳充会)というネームが広く定着するようになりました。

エレガンテなぎの浦 竣工披露式典(平成11年9月撮影)

そんな中、平成12年(2001年)4月より施行された「介護保険」に先駆け、また社会のニーズに応えるべく、徳充会では平成10年4月に「高齢者施設準備室」を立ち上げ、より良いサービスが提供できるよう、協議を重ねました。

そして介護保険施行の半年前、特別養護老人ホーム「エレガンテなぎの浦」・ケアハウス「アンジェリィなぎの浦」が開設! 徳充会、高齢者福祉事業の誕生です。

その後も徳充会創立より培った福祉サービスのノウハウをふんだんにつぎ込み、更なるニーズと共に、デイサービスセンター「もみの木苑」・「ふれあいの里」、特別養護老人ホーム「エレガンテたつるはま」、高齢者複合施設「ローレルハイツ恵寿」を開設。

現在、高齢者福祉事業は障害者支援事業と共に、徳充会の二大部門として、介護・福祉の分野で“面倒見のいい”安心を提供できるよう、そして地域に貢献できるよう、日々邁進を続けています。

老人ホームとは

老人ホームとは、要介護認定を受け、かつ自立生活が困難な高齢者が入所する施設を指します。法律上該当するものは、有料老人ホームと老人福祉施設があり、徳充会は「老人福祉施設」を事業としています。内容は老人デイサービス老人短期入所特別養護老人ホームケアハウス(軽費老人ホームC型)で、他に訪問入浴サービス付き高齢者向け住宅も運営しています。

※「高齢者」の定義。高齢者とは65歳以上の方を指し、さらに65~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼んでいます。

地域密着型特別養護老人ホーム エレガンテたつるはま

地域密着型特別養護老人ホーム 略して「特養」は主に「広域型」「地域サポート型」「地域密着型」の3タイプがあり、「エレガンテたつるはま」は地域密着型となります。小規模な施設で入所定員は25人、七尾市にお住まいの方が利用でき、住み慣れた地域で生活を続けられるというのが利点です。逆に、ご家族の方も地元という距離の近さから、すぐに会いに行くとこができるため、地域や家族との結びつきを重視した運営を行っています。

また「地域密着型」は、規模の大きな老人ホームと同等の人員配置をしていますので、介護スタッフや看護師、相談員が利用者さま一人ひとりと寄り添い、家族に代わって心身を支えています

※エレガンテとは [Elegante]:優雅、上品を意味するイタリア語。英語ではエレガント。

'17年入職(新卒)田鶴浜高等学校 健康福祉科卒《介護福祉士》

徳充会 介護福祉士 高校の授業や実習で学ぶうちに、「将来は介護の道に進みたい!」と思い(福祉科で学んでいるので当然ですよね、笑)在学中に介護福祉士の資格を取りました。 介護実習では現在の職場を訪れ、5日間の短い実習でしたが、先輩職員が利用者さまの気持ちに寄添う介助と仕草を見て、自分もそうなりたいと、憧れたのを覚えています。

卒業後の就職先として徳充会を選んだのは、しっかりとした福利厚生はもちろん、実習時にお世話になった職員の印象でした。更に配属先もエレガンテたつるはまを希望しました!
現在は希望の部署で入職2年目として働いています。 やりがいと喜びは、やはり利用者さまから「ありがとう」と言われること。毎日何度も感謝の言葉を戴けるってとっても素晴しい☆

仕事の上で大切にしていることは、「利用者さまと目線を合わせて話す」「利用者さまの変化にいち早く気が付く」です。 と言いつつも、仕事の効率を優先してしまうと、利用者さまが心地よく思う介助が出来ていないかも? と不安になることもあります。

あ!、介護職員として働き出してから、いつの間にか苦手だったコミュニケーションが普通にとれるようになり、世界が広がった~\(^^)/という感じがしています♪
これからも仕事を通じてどんどん成長していきたいと思います!  利用者さま、先輩! これからも宜しくお願いしますっ!

'16年入職(中途採用)田鶴浜高等学校 健康福祉科卒《介護福祉士・レクリエーション介護士》

徳充会 介護福祉士 幼い頃から、おじいちゃん子だったこともあり、中学生の頃には「福祉というものに、とても興味を持っていました」高校は福祉科に通い、介護福祉士の資格をGET! そして、何の迷いもなく介護の仕事に就くのであります(^^)/

最初は地元の病院や老人福祉施設で働いていましたが、知人の紹介から徳充会を勧められて転職し、現在に至ります。 まず、この仕事は利用者さまから信頼を戴くことで、“仕事”に対しての愛着が沸いてきます。 そして愛着が深まると、仕事がさらに楽しくなり、利用者さまへの笑顔もより良いものとなってくる。
「そして、」「さらに、」というような好循環が、福祉という仕事なんだろうな~って思います(^^)

特に、高齢者との関わりは人生の大先輩から様々な学びを得ることができ、コミュニケーション能力や人間関係を潤滑にする為のスキルが自然と身に付きます。

休日は、日々の仕事で身に付けたコミュニケーション能力をフルに発揮して、友達とひたすらおしゃべり! 涙あり、笑いありで、場を仕切り、トークを回しています!! 
というのは、冗談ですが…。
この仕事を通じて話す能力」「聞く能力」「伝える能力が上手い人になりたいです!

これから介護の道を目指そうとしている方へ「とにかく全てを楽しんでください♪」たくさんの先生(利用者さま)から“人生”の勉強が出来ますよ(^o^)