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青山彩光苑リハビリテーションセンター(障害者支援施設)

TOPICS

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概要

青山彩光苑リハビリテーションセンターでは、身体障がいのある方または難病を患っている方などに対して、理学療法、作業療法その他の必要なリハビリテーション、生活等に関する相談及び助言などの支援を行っています。

青山彩光苑リハビリテーションセンター 青山彩光苑リハビリテーションセンター 青山彩光苑リハビリテーションセンター



リハビリテーションや歩行訓練、コミュニケーション、家事の訓練や自動車運転の再開に向けた訓練など、実践的なトレーニングを中心に一定の期間を決めて行い、障がいのある方の地域生活への移行や定着を支援します。

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3か月に1度の効果測定の実施や、生活を基本とする考え方から居宅での評価・訓練の導入、社会資源を活用した屋外活動などの応用訓練も取り入れています。
利用に関しては入所型と通所型をご用意しています。

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平成29年4月からは、就労移行支援事業を開始し、作業を通して一般就労に必用なマナーなどの習得に向けた支援を行っています。

就労移行支援 就労移行支援 就労移行支援




リーフレット    【リーフレット】
 青山彩光苑リハビリテーションセンター
 A3紙に両面印刷を行い、「巻き3つ折り」にてご利用ください。




風船バレーボール 発祥の地、青山彩光苑

今や世界中に普及し、様々な方に親しまれている風船バレーボールは、「重度の障がいがあっても、 その障がいを乗り越え 共通の楽しみと安全な競技を」と、1986年(昭和61年)に青山彩光苑の作業療法士を中心に考案され、競技として確立。
1987年(昭和62年)11月1日、日本初の『風船バレーボール大会』が青山彩光苑で開催されたのがきっかけに、新しい競技として認知が広まり、全国へ普及していきました。

また、1990年(平成2年)常陸宮様(ひたちのみや) ご夫妻のお成り、1994年(平成4年)皇太子殿下、雅子妃殿下 行啓(ぎょうけい)の際には当苑発祥の風船バレーボールを、熱心にご観覧され、殿下より「良いスポーツを考案されましたね」とのお言葉をいただきました。

風船バレーボール発祥の地
 1987年11月1日
日本初の大会
風船バレーボール発祥の地
1990年5月14日
常陸宮様ご夫妻お成り
風船バレーボール発祥の地
1994年9月26日
皇太子殿下 雅子妃殿下行啓


現在、各所で開催される風船バレーボールの大会やイベントには、“発祥の地(施設)”としての誇りを持って参加しています。
さらに年数回、市内外の小学校に出向き(またはお招きしたり)、風船バレーボールの楽しさを伝えることはもちろん、障がい福祉の理解と教育にも努めております。

風船バレーボール発祥の地
1997年 第11回大会
風船バレーボール発祥の地
 2017年 第31回大会優勝旗
風船バレーボール発祥の地
児童を招いての交流会








 青山彩光苑リハビリテーションセンター (Google マップ)


  青山彩光苑へ、お車でお越しの場合
【七尾駅から】 所要時間:約12分(5.6q)
【穴水駅から】 所要時間:約36分(40q)
 ※七尾田鶴浜バイパス(国道249号)
   →「直津IC」降りて「池崎町方面」約1.3q 
【金沢駅から】 所要時間:約70分(65q)
 ※のと里山海道→「徳田大津JCT」より七尾方面へ
 「直津IC」降りて「池崎町方面」約1.3q
 北鉄バス 赤帯カラー バスでお越しの場合
【七尾駅から】 所要時間:約25分
 七尾コミュニティバス ぐるっと7(西まわり)乗車
 青山彩光苑前 バス停下車 
バス時刻 ななおコミュニティバス[ぐるっと7] 西回り 



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